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HLA-DNAタイピング [ドナー]

Qちゃん引退ですか、、、まだまだがんばれそうな気がするけど、
本人が言っていたように「プロ」としての走りをもう見せられないと
判断したのでしょうね。

記者会見の最後に報道陣から拍手が送られたとのこと。
聞くだけでこちらも泣けてきます。お疲れサマでした。


さて、先日の血液検査の結果が届きました。
「問題ありません」という結果でしたがこれは血液一般のハナシ。

ドナーとして適しているかどうかはHLA型という白血球のタイプが
どれだけ一致しているかに関わってきます。
シロウトが理解した範囲で説明しますと、

・HLAにはA、B、C、DR、DQ、DPなどの「座位」があり、それぞれが数十種類に分かれる
・A座B座DR座が一致していると移植の成功率が高まる
・各座は対で持っている
・ドナー候補者はA座B座DR座×2の6種が一致している

兄弟でも4分の1の確率でしか一致しないということですから、
赤の他人がこれだけ合うのは偶然としかいいようがないですね。

さらに平成17年からはドナー登録時にHLA-DNAタイピングという
遺伝子レベルでの検査を行っていて、
より患者に適したドナーを見つけられるそうです。

結果は通知されませんが、登録が古い私の血液についても
今回DNAタイピングが行われたはずです。
あとは再びお声がかかるかどうか待つだけです。


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