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コーディネート終了 [ドナー]

コーディネート終了の連絡が封書にて届きました。

実際には先週末、携帯電話宛にメッセージが入っていたので
結果は知っていました。
さっそく土曜日に3ヶ月ぶりの献血を済ませてきたところ。


終了理由は、「患者さんの都合」となっていますが、
ドナー側が辞退しない限り理由は患者都合となるようです。

主な理由として、
・HLA(DNA)が不一致
・他のドナー候補からの採取が決まった
・患者の病状変化で治療方針の変更や移植の見合わせ
などが挙げられています。

迅速コースだったにもかかわらず、終了通知まで3ヶ月かかっていることから、
最後の理由である可能性が高そうですけど、
患者さんの状態が良い方向へ向かっていることを祈ります。


私は献血の延長という感覚でドナー登録を行いましたが、
結局提供まで至らなかったにもかかわらず、
今回ドナーが受けるプレッシャーの違いを大きく感じました。

この3ヶ月、体調管理には本当に気を遣いました。
社内や通勤途中で咳をする人と何人も遭遇するわけですけど、
手洗いうがいを励行し、熱っぽい日は風邪薬を飲んで早めの就寝。
夜更かしや激しい運動も自粛。

提供者に決定していれば、それが移植当日までさらに続いたわけで、
ドナーとしての行為自体は献血とたいして変わらないのに、
1対1のやりとりとなると、こんなに違ってくるものなのですね。

また候補者に選ばれることがあれば、よほどのことがない限り、
コーディネートを受けるつもりです。

これを機に、骨髄提供を受けた患者さんのブログを
いくつか読んでみました。
移植までの準備はもちろんのこと、
移植が終わってからも辛い日々が続くようです。

それを思えばドナー側の負担なんてたいしたことはないのですけど、
それでも献血とはかなり異なります。
これからドナー登録を考えているかたは、
提供する側、移植を受ける側、それぞれのブログやインタビューを
読んでから判断されたほうがよいかも知れません。

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