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河津桜号で伊豆へ・その3 [歩く走る]

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なかなか宿にたどり着かないので、
今回の記事は手短に(笑)

バスに乗った後、河津七滝を通り過ぎ、
ループ橋の先にある水垂というバス停で降りました。

トップの写真にある「踊子歩道」の案内図では、
そのまま旧天城トンネルを通って徒歩で天城越えもできるようです。
今回は反対方向に七滝をたどって下るルートです。

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ちなみに河津七滝は「かわづななだる」と読みます。
この辺りでは平安時代から滝のことを「水が垂れる」ことから
「たる」と呼んでいるそうです。

雪解けでぬかるんでいる上に、急な下りの階段が続き、
意外とハードなこの「歩道」。
つり橋を渡って最初の滝「釜滝」に着きました。

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以下、「えび滝」から「出合滝」まで順に。

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そして最後の「大滝」となりましたが、
ここだけは天城荘という旅館の敷地内となります。
河原に点在している露天風呂やプールが旅館の施設で、
一般客は途中までしか降りることができません。

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ループ橋を背に下っていきます。
特に人が居るわけではないので河原まで降りることもできましたが、
七つの滝で一番大きい「大滝」、ここからでも十分見えました。

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携帯電話でカウントしている歩数を見てみると約2万歩。
結構歩きましたね。

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泊まったのは七滝温泉ホテル
お一人様には十分な広さの部屋でした。
温泉は内湯が2つ、露天が2つ。
夜間は露天も貸切にできるので独り占め状態に(^^)
たくさん歩いた疲れもすっかり取れました。

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翌日は乗り鉄モードの旅ですが、
続きは次の記事にて。

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コメント 2

papa

旅の一座を呼ばなかったの?
by papa (2011-02-18 18:33) 

めろんぱん

>papaさま
「マッサージいかがでしょうか?」
という声はかかりましたが、ご遠慮しました(笑)

>Akisanさま
nice!ありがとうございます。

by めろんぱん (2011-02-18 21:52) 

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