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第87回アカデミー賞 [ごろり]


今回一番輝いていたのは作品賞よりもこの司会者か?(笑)

作品賞他4部門を受賞した「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」をはじめ、
これから公開される作品が多いです。
それでも公開済み作品は比較的多く観ていたので、
久しぶりに賞の行方が気になるアカデミー賞でした。

音響編集賞のみの受賞となった「アメリカン・スナイパー」。
日曜日に観たばかりでしたが、
「音」に関しては映画を観ただけでもトラウマになりそうなシーンが多くあり、
弔銃のシーンも印象的。意味のある受賞だと思います。

美術賞など4部門受賞の「グランド・ブダペスト・ホテル」。
色遣いやシンメトリーな構図がよかったので、これも納得の受賞。
作曲賞も受賞していますが、この映画はエンドロールも気が利いていました。

助演女優賞は「6才のボクが、大人になるまで。」のパトリシア・アークエット。
予備知識なく観たため、同じキャストで12年間撮影したとは知らず、観てビックリ!
3時間近い長尺だけど、人生の一部を追っていったと思えばそう長くは感じません。

視覚効果賞は「インターステラー」。
CG全盛の時代なのに、フィルムを使用し、
オープンセットを組み立てて撮影した甲斐がありました。

そしてアニメ部門のダブル受賞が、
同時上映の「ベイマックス」と「愛犬とごちそう」。
すでに3Dアトモス版を公開直後に観ていましたが、
受賞記念にさきほど字幕版を観てきたところです。
作品の舞台だけでなくベイマックス自体も日本的キャラなんだけど、
これが世界中でヒットするのですからね。
feast.jpg

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めろんぱん

>makimakiさま
nice!ありがとうございます。
by めろんぱん (2015-02-28 22:50) 

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